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隠者の呟き(新天地)

営業活動はあっさり風味 酒と馬鹿の日々を綴った桃源郷を目指します こっそり毎営業日更新

5月2日総括



皆様はもうお気付きの事でしょうし、ひょっとしたらこのネタは当ブログでも散々弄り倒し済みだったやも知れぬ。
何しろ5年以上に渡り時々サボりながらも続けているのだから、温めているネタとお手付きのネタと区別がつかなくなってしまっても仕様があるまい。
加齢による無自覚に同じ話を何度も繰り返してしまう症状ではない、決して。

前置きが長くなった。
早速突き倒そうではないか、重箱の隅を。

燃えないゴミって結構燃える。
瓶缶類や瀬戸物などの無機質なものは流石に燃えないけれども、恐らくこのカテゴリーで量的に一番多く出るであろう所謂プラスチック類は実に良く燃える。
ともすれば中々火の付かない生ゴミなんぞ比較にならないくらいに良く燃えるのである。

自治体によっては燃やせないゴミとしているところも多いが、ニュアンスとしてはまだ足りない。
燃やさないゴミって例もあるようだ。
これでギリギリ及第点といった感じか。
ってか、この表現は曖昧かつ便利過ぎる。
ズルい。

そもそも、何故に燃えない燃やせない燃やさないのか。
有害なガスが生じるため
地球に優しくない(略)から
今時有毒ガスを低コストで無害な物質に変換する技術は普及し捲ってるよ。
燃やさずにまんま埋め立てちゃうのとどっちが環境負荷(略)になるかは言うまでもあるまい。

そう、エコ(略)とか環境ホルモンとか、そんなのとはあんまり関係なく燃えない燃やせない燃やさない理由があるんだよ。
あまりに良く燃え過ぎて焼却炉を傷めてしまうからなんだね。
勿論、その問題をクリアした焼却炉も開発されていて、既に実装済みの自治体では分別不要でガンガン燃やしてるよ。

という訳でだ、今後はこのように正確に呼称すべきだ。
めっちゃ燃えるっちゃ燃えるんだけど、処理設備に回す予算が足りなかったり、特定の業者とズブズブに癒着しているために利権絡みで最新の処理設備を導入出来ないが故に燃やすと不具合が生じるゴミと。
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  1. 2016/05/03(火) 17:21:52|
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